山下健二郎、パフォーマーとしての下積み時代を回顧 「超アングラっすね」

三代目JSB・山下健二郎が『なりゆき街道旅』に出演。パフォーマーとしての「下積み時代」をハナコと平野ノラに熱弁した。

2024/03/03 15:45

山下健二郎

3日放送『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)に三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの山下健二郎が登場。下積み時代の思い出を赤裸々に語った。


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■横浜中華街を散策

お笑いトリオ・ハナコと人気タレント達が全国の街道を訪れ、台本も筋書きもないなりゆき任せの旅を楽しむ同番組。今回は山下と女性お笑い芸人・平野ノラをゲストに迎え、東海道にほど近い横浜中華街の話題のスポットを巡っていった。

絶品グルメに舌鼓を打ち、会話も弾む一同。山下のプライベートや仕事の話で盛り上がっていく。

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■ダンスをはじめた契機

「ダンスはいつからやりはじめたんですか?」と聞かれた山下は「ダンスは意外と遅くて、高校2年ぐらいの文化祭の出し物で最初踊ったのがきっかけで」と告白。文化祭で踊って目立ち「ちょっとモテた」と触れ「いい時代でしたよね」と笑う。

高校卒業後、1年間はバイトとダンス漬けの日々を過ごし、ダンスの専門学校に入学。2年間みっちりダンスを学んだと明かす。

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■当時はアングラ

専門学校に入る前、ストリート時代は「(ダンス仲間と)一緒にチームを組んでクラブで踊って、クラブのショーケースとか出て、ちょっとずつ知名度を上げていって」と山下は回顧する。

「ホントにアンダーグラウンドの世界なんで、超アングラっすね。いまだとけっこうみんなスクール行って、オーディションもいっぱいあるんで、そういうの受けたりとか」と自分達や少し上の世代といまの世代では状況が大きく違うと解説。

アングラで活躍し知名度を上げていくのが基本だったと当時の状況に言及。「パフォーマーっていう職業を確立したのは、先輩のEXILEがやっぱり」とパフォーマーが「職業」になった背景を語った。

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■USJのダンサーも経験

さらにユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)での「テーマパークダンサー」時代もあったと山下は告白。パレードダンサーを1年半ほど経験し「人前で踊る楽しさ」「エンタメのスゴさ」を実感したと主張、そういった下積みを経てダンサー・パフォーマーとして飛躍したと熱弁した。

山下の貴重な下積み時代エピソードに視聴者も反応。「健二郎さんのUSJのお話大好き!」「たくさんダンスの話もユニバの話きけてうれしい」と好意的な意見が寄せられている。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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